日本水泳連盟 泳力検定制度(SWIMMING BADGE TEST)について

泳げるってどういうことだろうとか自分は全国でどのくらいのレベルにいるんだろうと聞かれたことはございませんか。
 (公財)日本水泳連盟はこのような声に応えるため、泳力検定制度を行っています。
 この制度は(公財)日本水泳連盟が全国統一の泳力基準を定め、泳力を認定することで水泳愛好者に対する目標設定と泳力向上及び安全水泳の普及、生涯スポ-ツの振興に寄与する目的で設立したものです。

◆検定を実施するには?

主催している団体内で泳力検定のための大会を開く
  主催しているとは、スイミングクラブ、スク-ルばかりではなく学校の水泳部、アマチュアの水泳愛好団体等含みます。       
検定結果を認定する有資格者が必要
  認定者として文部大臣認定の商業教師・地域スポ-ツ指導者・競技力向上コ-チ(競泳・飛び込み・シンクロ等)の有資格者が必要になります。           
泳力検定の大会とは
  公平で信頼するものであれば上記有資格者認定の元、自クラブや校内の記録会、進級テストでもかまわないとされています。
検定種目について
  それぞれ男女別に1級は200M個人メドレ-、2級は100M個人メドレ-、3級、4級、5級、6級、7級はクロ-ル、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライに分かれています。 合格記録については別の覧をご覧下さい。
 泳力検定実施の手引き(泳力検定基準表含む) ※2017年差し替え
大会実施の注意
 
  • 大会要項を作成し事前に希望者に配布します。大会の種目については泳力基準表に準ずる。
    また検定料と必要に応じて認定証代と認定バッジ代を徴収します。
  • 検定料は300円とする。(このお金は主催者に入る収入です。
    金額は自由に決められるようですが、日水連はこの金額を望ましいとしています)
  • 希望により認定証(200円)と認定バッジ(500円)がもらえます。
  • 取得した資格は履歴書に書けるものです。上記のほかにも細かい規定があります。
    希望者には日本水泳連盟発行の冊子をさしあげます。
日本水泳連盟ホームページのリンク
  泳力検定の詳細や合格者名簿の確認、管理ソフトウェアのダウンロードなどができます。
 日本水泳連盟 ニチレイチャレンジ 泳力検定 
   
   

◆検定を実施した後は?

  結果は、メ-ルにて日本水泳連盟に報告する。
 アドレス:eiken@swim.or.jp
*長野県水泳連盟への報告は必要ありません。
  認定証やバッジの費用は主催者が専用用紙で直接日本水泳連盟に申込みます。
   
   

◆結果の公表は?

合格者は日本水泳連盟発行の月刊水泳、ベ-スボ-ルマガジン社発行の月刊スイミングマガジンに掲載されます。
(県水連より日本水泳連盟に報告後3ヶ月後くらいに掲載されています)
また、日本水泳連盟のホ-ムペ-ジに掲載されます。
 日本水泳連盟 ニチレイチャレンジ 泳力検定 のページ  
   
   
   

◆その他

 現在、団体に属さないで水泳を愛好していてこの泳力検定制度に興味がある方だけではなく、団体には属しているがこの検定会を開く条件である資格者がいなくて検定会が実施出来ない人も浅地へお問い合わせください。

ページのトップへ arrow_03